運動・エクササイズ

初めてでも大丈夫! スケートをするときの服装は?【屋内編】

寒い季節になりましたね。
暖かい部屋で、ぬくぬくのこたつに入るのも癒されますが、今年は、ウィンタースポーツデビュー!してみませんか?

とは言え、スキーやスノーボードなどは、屋外スポーツなので雪山のある、遠くに出掛けないと体験できないですよね。

その点、室内スポーツのスケートは遠出しなくても体験でき、靴も借りることができるので身近で手軽です。

特に最近の日本は、フィギュアスケート王国!
スターがたくさん誕生していて浅田真央ちゃんや羽生くんのファンという子も多いのでは!?

テレビで見ているだけでなく、子どもと一緒にスケートを楽しみたいと思ったけれど、心配なのは、やっぱり子どもの安全ですよね。

「転んでけがをしたらどうしよう」
「スケート場には何を準備していったらいいの?」
「寒さ対策はどうしよう・・・」

などなど。
そこで、今回は安全対策も兼ねたおすすめのスタイルを記事にしてみました。

スケートにおすすめで安全な服装!

1.手袋
忘れていけないものは「手袋」です。

防寒はもちろん!プラス、けが防止のためにも必ず持って行きましょう!!
スケート場は、プールと違い子ども用リンクはない場合が多いです。

大人と一緒のリンクを滑るし、スピードをあげて滑る人もいます。

ぶつかって、転んで、スケートの刃で指をケガする可能性もあります。

手袋の素材は、スキー用グローブのように表側がナイロン、内側がアクリルの二重構造になっているものがおすすめです。

ごわごわした固いタイプでは、指が動きにくいのでやわらかなソフトタイプのものを選びましょう。

転んでリンクに手をついたときに、氷が溶けていると濡れてしまいます。

撥水用スプレーを、吹いておくといいですよ!

2.帽子
帽子も防寒とけが防止に、着用して行きましょう。
キャップ型の帽子ではなく、ニット帽やパイロット帽子のように耳まで隠せるものが良いですね。

耳が冷たくなるのも防げるし、転んだときに、帽子がとんでしまうこともありません。
すっぽり頭をおおうことで、衝撃からも守ってくれます。

頭を打つことが心配なら、ヘルメットを着用すると良いですよ。
子どもの自転車用のヘルメットを持参してもいいですが、無料で貸し出ししているスケート場も多いです。

事前に訪れるスケート場に、問い合わせてみましょう。

3.上着
上着は重ね着か、薄手のナイロンヤッケを持参するのがおすすめです。
スケート場の中は、氷が溶けないように15℃以下の設定になっていて、リンクに入ったときや、慣れるまでの間は寒さに震えてしまいますよね。

3WAYのような厚手のジャケットやコートでなく、軽めのダウンジャケットや、中綿のジャンパーで丈はウエストまでのものが動きやすいです。

慣れてくると、滑りに夢中になり汗をかくこともあるので、上着を脱いでも寒くないように、下にはトレーナーかパーカーを着ておくか、あるいは薄手のナイロンヤッケを持参すると良いです。

4.ズボン
ズボンは、必ず長ズボンを履かせましょう
動きやすいストレッチタイプのズボンで裏起毛のものが暖かいです。

以外かもしれませんが、動きやすいからといっても、ジャージやスエットはNGです。

ジャージは空気の通りがよく、保温性がなく、寒いです。
スエットも転んだとき、水が染みこみやすく、乾きにくいため、身体を冷やしてしまいます。

お尻の保護用パットなど市販でありますが、わざわざ買わなくてもお家にある毛糸のパンツを、ズボンの下に履かせておくので十分ですよ。

5.くつした
くつしたは、普段履いているもので大丈夫です。

厚手のくつしたを履いていくと子どもの足のサイズよりも大きい靴を選んでしまい靴のなかで足が泳いで、靴ずれの原因になります。

短めのくつしたは脱げやすく、こちらも靴ずれになりやすいので、長めのくつしたを履いてください。

滑っているうちに、足も汗をかくので滑り終えたら履き替えるように帰り用のくつしたも持参しましょう。

スケートの服装もやっぱりおしゃれでいたい!

先日、近くのスケートボード練習場で見学していたら黒のパイロットジャンパーに迷彩ズボンの男子がいてなかなか決まっていました。

襟にボアが付いているので、スケート場でも活用できそうです。

ニット帽には、耳をしっかり隠せる編み紐付きのものがあります。

一見おさげ髪のように見えてかわいいですよ。

この編み紐は、首のところで結ぶこともできますので脱げたりせず頭を寒さやケガから、しっかり守ってくれます。

子どもの友だちも一緒なら双子コーデで行くのも楽しいですね。

おそろいの服装で仲良く滑る姿は、微笑ましいですしリンクでも、きっと目立ち注目されるかもしれませんね。

お母さんとのおそろいコーデもすてきです^^

まとめ

 

子どもと一緒に楽しめる冬のスポーツは、数少ないですよね。

おまけに、ウエアや用具、交通費がかかるものが結構多いです。

スケートは、本当に簡単に始めることができ、費用もさほど掛かりません。

転んでもなぜか笑っちゃう、滑れたらおもしろい、楽しいスポーツです。

おしゃれコーデを考えるのも、きっとわくわくしちゃうはず!

ぜひ、今年の冬は、スケートリンクに出掛けてみてください。

この記事が、あなたの役に立てばうれしいです^^