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ちょっと足を伸ばしてショートトリップ。 月岡温泉への日帰り旅行プラン

皆さんは月岡温泉をご存知ですか?
月岡温泉は新潟県新発田にある温泉街で入るとさらに美人になると有名な温泉です。

今回は東京からでも行ける月岡温泉について紹介します。

東京から意外と近い、月岡温泉へ疲れた体を癒しに行ってはいかがですか?

東京からのアクセス2時間!意外と近い月岡温泉は日帰り温泉で楽しもう

「月岡温泉に行きたいけど日帰りで行けるかな?」

と気になっている方もそこそこいるかと思います。

調べてみたところ月岡温泉に日帰りで行ける方法がいくつかあったので紹介していきます。

1.高速バス

まずは高速バス。
練馬や新宿から乗れますが今回は東京駅から新潟駅までを紹介します。

東京駅から新潟駅まで高速バスで行く際は約7時間かかり、片道2600円~3200円ほどします。

新潟駅についたら今度は電車で豊栄駅まで行き、月岡温泉まではバスで行きます。

時間は片道大体8時間ほどで、料金は片道4000円ほどかかりそうです。

練馬から乗っても片道4時間52分かかり、朝早く出ても月岡温泉の滞在時間があまりないので現実的に考えて、高速バスを利用すると時間的にも金銭的にも日帰りで行くには難しそうです。

2.飛行機

成田空港から新潟空港までは1時間ほどで到着し、その後新潟空港から新潟駅までバスで移動、その後は高速バスルートと同じく電車で豊栄駅まで行き、月岡温泉まではバスで行きます。

飛行機はANAで繁忙期は17000円ほどしますが、それ以外の時期には6550円で行けます。

日帰りで行くには交通費がかかり、天候によっては飛ばないこともあるので飛行機を利用する際は気を付けたほうがよさそうですね。

3.新幹線

東京駅から豊栄駅まで新幹線で1時間49分で着くそうです。

あとはバスで月岡温泉に行くだけです。
片道10140円かかります。
東京から月岡温泉までは、3つの中で最短で行けますし、豊栄駅まで行けるのでらくちんですね。

他にも自家用車で高速を利用していくルートもありますが、時間がかかるので割愛します。

こうしてみると新幹線で行ったほうがよさそうですね。

飛行機もいいですが、繁忙期になると一気に値上がりしたり、天候によっては欠航になるので気を付けなければなりません。

高速バスは日帰りで行くには無理がありますが、交通費も安く月岡温泉に宿泊するのであれば検討してもよさそうですね。

リフレッシュついでに美肌効果まで!?日帰りで楽しめる月岡温泉ランキング

ここまで月岡温泉の行き方についてみてきましたが、次に気になってくるのがどの月岡温泉が評判あるのか。

そこで日帰りにも対応している月岡温泉ランキングを紹介します。

1位 白玉の湯 華鳳
HP https://www.kahou.com/

こちらは日帰りプランが多数豊富にある月岡温泉です。

基本の日帰りプランとなる虹コース7000円や。ワンランク上の贅沢なプランの風コース8500円、記念日など特別な日のプランで会席料理も楽しめる滝コース10000円、リーズナブルな花コース5500円(すべて税抜き・小バスタオル付き・室内温水プール利用無料)などがあります。

先ほど紹介したプランすべてに専用の個室料亭でいただける和会席膳がついており、旬の食材を生かした料理だけでなくアレルギーや予算に応じてメニューの変更も可能なんだとか。

予約制になっています。

2位 摩周
HP https://www.masyuu.co.jp/

露天風呂が4つに、貸し切り風呂が2つとお風呂の種類が豊富で夜になるとライトアップもある摩周は美しいエメラルドリーン色の湯色にほんのりとろみのあるアルカリ性の温泉です。

温泉でゆっくりした後はお食事処やマッサージもあり、たっぷり満喫できます。

基本的に入浴時間は15時~18時で。
料金はフェイスタオル込みで1500円ほどになります。
日帰りで利用する際は事前予約必須です。

3位 村上館 湯伝
HP http://www.murakamikan.com/

村上館 湯伝は、温泉はもちろん料理のほうにも力を入れています

日本海の海の幸や新潟産のコシヒカリなど素材にこだわった旬代わりの会席料理が楽しめますが、宿泊者限定のようです。

日帰りでは温泉しか利用できませんが、1回800円で11時~14時まで利用できます。

観光も満喫したいという方にお勧めです。

まとめ

いかがでしたか?
月岡温泉は日帰りで行けるだけでなく、気軽に温泉に入れるので週末に行ってみてはいかがですか?

この記事があなたの役に立てばうれしいです^^