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夫婦で訪れたい秋の観光スポット!大内宿で紅葉シーズンを楽しもう

大内宿は福島県会津若松にある人気の観光地で、秋になるときれいな紅葉が楽しめるスポットです。

大内宿の名は江戸時代における会津西街道の「半農半宿」の宿場のことを指し、今でも茅葺き屋根の民家が街道沿いに立ち並び、江戸時代にタイムスリップしたかのような体験ができます。

今回はそんな大内宿で楽しめるグルメや宿を紹介します。

外せないグルメ!見た目のインパクトも楽しめる大内宿名物「ねぎそば」

会津名物のねぎそばは会津藩主が育った長野県高遠から持ち帰った辛み大根のそばを、ねぎ1本で食べるというなかなかインパクトのあるおそばです。

ねぎそばはネギまるまる1本をお箸代わりにして食べるのが基本ですが、中にはたくさんの刻みねぎをおそばに乗せたねぎそばもあります。

大内宿でしか味わえないねぎそばの名店を紹介します。

1.三澤屋
HP http://www.misawaya.jp/

グルメサイト食べログの中でも人気のあるお店で、大内宿の入り口である共同駐車場にほど近い場所にあるそうです。

建物は築300年にもなるもので、十割そばを使った高遠(たかお)そばがいただけます。

高遠そばの他にも水そばも人気があり、こちらも十割そば。

岩魚(いわな)の塩焼きやてんぷらなどの一品料理も評判がいいので食べてみてはいかがですか?

2.そば処こめや
HP http://komeyasoba.com/

大内宿の中腹あたりにあるこめやはそば好きの方にも愛されるお店です。

下郷町十文字地区の広大なそば畑で穫れた地粉を使用し、挽きたて打ち立てにこだわりを持つ一品が味わえます。

そばは温かいもの、冷たいものと選べます。

そばだけではなく様々な料理が楽しめるコースもあり、250円増すとねぎそばのコースにできるそうです。

冬になると店の前あたりが一面雪景色になるので、風情ある中でおいしいおそばがいただけますよ。

3.味処みなとや

大内宿の通りの中間にあるみなとやではねぎそばはもちろん味わえますが、お店の名物料理しんごろうや会津地鶏カレーなども有名です。

しんごろうは太い竹串にごはんをまき、じゅうねん味噌ダレをたっぷり塗って囲炉裏で焼いた料理です。

また、放し飼いで育てた地鶏をふんだんに使った会津地鶏カレーカレーうどんカレーそばも人気があります。

夫婦でゆったり楽しむ大内宿旅行。宿場町の名残りを感じる民宿泊を体験!

夫婦でのまったり旅行なら民宿に宿泊してはどうでしょうか?

江戸時代の面影を残した宿場町ならば雰囲気も変わり、風情ある旅行になるかと思います。

ここでおすすめの民宿をいくつか紹介します。

1.民宿 伊勢屋
HP http://www.syukuba.com/

江戸時代中期から旅籠(ホテルみたいなもの)を営んでいた伊勢屋。

新建材を使用していないので、エアコンのない小さな宿ですが、建物が文化財に指定されているのでかなり風情ある建物ですね。

伊勢屋の名物は何と言ってもお料理
窯で焚いたご飯においしい家庭料理が味わえます。

伊勢屋は宿カフェも営んでおり、宿泊客以外でも利用できるそう。

ランチに定評があります。
お得な宿泊プランもあるのでHPで確認してみてくださいね。

2.山形屋
HP http://yamagataya.sub.jp/index.php?FrontPage

大内宿保存事業に大きく貢献された武蔵野美大教授の指導の下修復された江戸宿場を、民宿として営んでいる山形屋は部屋が広く比較的安く宿泊できます

江戸宿場の面影を残したままのお部屋で泊まれるのはいいですね。

お料理も人気があり、そばやせんべい、夏になるとかき氷も人気があります。

時期によっては予約を受け付けないこともあるそうなのでお店に確認したほうがいいですね。

3.蔵の民宿 本家扇屋
HP http://honke-ougiya.com/

電化製品など、あまりありませんが江戸時代にあった宿場の雰囲気で、女将さんの和やかな笑顔が素敵な民宿です。

お料理は福島名産のものや福島の郷土料理が並び、夏はそば、冬は鍋をふるまってくれます。

料金も安く冬場は送迎までしてくれますよ。
田舎気分を味わいたい方にはここがおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
大内宿の旅は、歴史を感じつつおいしいグルメや風情ある民宿に泊まり、ひと時のタイムスリップが味わえそうですね。

みなさんも大内宿での旅行を楽しんでみてくださいね。

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