料理・食事

そうめんに飽きたら美味しくアレンジ!子供も喜ぶレシピ

夏と言えば、そうめんですね。
とはいえ、子供も最初は喜んで食べますが、すぐに「え~また~」・・・

そうめんって茹でるだけでも暑くて大変なのに、ホント困っちゃいます。

そこで、そうめんのアレンジレシピをご紹介します。
上にのせる具を変えるだけの簡単アレンジです。
合わせて、子供が大好きなトマトを使ったそうめんをご紹介しますね。

そうめんの美味しい食べ方!具次第で子供にも大人気

あなたのお家では、そうめんはつけ麺ですか?それとも、ぶっかけですか?

私は子供のリクエストで、シーズン最初はつけ麺です。

でも夏休みの真ん中あたりで、ぶっかけに変えちゃいます。

それだけなのに、何となく飽きていた子どもがそうめんをパクパク食べるから不思議です。

そこで、そうめんの具に変化をつけるためにも思い切ってぶっかけに変えませんか?

これからご紹介するそうめんのレシピは、ぶっかけで子供に大人気の「オン・ザ・そうめん」です。

【1.カレーそぼろそうめん】

①フライパンに豚ひき肉、みじん切りの人参とピーマン、酒、麺つゆ、カレー粉を入れて、よく混ぜてから中火で炒めます。

全体に色が変わったら、弱火で約3分煮ます。

②その間にそうめんを袋の表示通りにゆでて、揉み洗いしてザルにとって水を切っておきます。

③器にそうめんを盛り、カレーそぼろをかけて完成です。

④お好みでラッキョウのみじん切りや、福神漬など薬味を添えてどうぞ。

ひき肉を炒める時は、材料全部を冷たいフライパンに入れて、全体になじませてから火をつけると、ほぐしやすくなります。

そしてひき肉の油が出てくるので、油を使わないで調理でき、子供でも簡単に作れます。

【2.パパッとサラダ風そうめん】

①そうめんは袋の表示通りにゆでて、揉み洗いしてザルにあげて水を切ります。

②その間にトッピングの準備をします。
アボカドや紫タマネギ、パクチーやミニトマト、サラダチキンを食べやすい大きさに切っておきます。

③ドレッシングに豆乳と白だし、ゴマ油を混ぜておきます。

④器にそうめんを盛って、トッピングを彩りよく飾り、ドレッシングをたっぷりとかけて召し上がれ。

トッピングはその時、自宅にある材料でOKです。
盛り付けを子供に任せると、楽しんでやってくれますよ。

大人の方はナンプラーや黒コショウを加えて、香り豊かにお召し上がりください。

【3.ツルッ!ネバッ!夏バテ解消そうめん】

①最初にトッピングを作ります。
オクラを下茹でして刻み、麺つゆとすりゴマで和えます。

②卵は錦糸卵、長いもはすりおろし、納豆はたれを入れて混ぜておきます。

③そうめんは袋の表示通りにゆでて、揉み洗いしてザルにとって水を切ります。

④丼にそうめんとぶっかけ用の麺つゆを入れて、準備したトッピングを彩りよくのせていきます。

⑤仕上げに、なめたけや青ネギをのせ、すりゴマ、刻みのりを散らして完成です。

ツルツルとのど越しの良いそうめんなので、あっという間に完食です。

我が家の子供は青ネギが苦手なので、ふりかけのそぼろを使います。

とりそぼろでも鮭そぼろでも本人の気分で楽しんでいます。
また、長いもに白だしで味をつけておくと、麺つゆの味が薄くなりません。

そうめんのアレンジwithトマト

そうめんにピッタリの野菜と言えば、トマトですよね。

しかも子供が大好きなので、我が家では「そうめん&トマト」にはいつもお世話になっています。

一口にトマトと言っても種類や大きさ、色も形も様々です。

そんな違いでも子供は喜ぶので、私は大助かりです。

それでは、そうめんのアレンジにトマトを使ったレシピをご紹介します。

トッピングではなく、つけつゆにトマトを使ったものやトマト味の麺つゆを使ったものです。

【1.そうめんイタリアン】

①そうめんは袋の表示通りにゆでて、揉み洗いして冷やしておきます。

②トマトは包丁で細かく刻んでボウルに入れ、オリーブ油、麺つゆを混ぜます。

③そうめんを器に盛り付け、トマト味のつけつゆで食べます。

④麺つゆは表示通りに水で割ってから混ぜます。
つけつゆの味が足りない時には、塩コショウで整えてください。

トマトはフルーツトマトのような甘いものが子供は喜びます。

【2.トマト麺つゆで簡単そうめん】

①トッピングのトマトを食べやすい大きさに切ります。
ツナとコーンは缶から取り出して汁を切っておきます。

②袋の表示通りにゆでて、揉み洗いして水気を切ったそうめんにトマト味の麺つゆをかけ、トッピングのトマト、ツナ、コーンをのせて完成です。

③トマト味の麺つゆは、水で割るとつけ麺にもできます。
青じそや刻みのり、すりゴマもお好みでどうぞ。

まとめ

いかがでしたか?
夏の定番そうめんは、トッピングの具を変えたり、麺つゆを変えたりするだけでも楽しめます

食欲が落ちやすい夏ですが、ちょっと目先を変えてそうめんのバリエーションを増やしましょう。

子供にも盛り付けや具を作る手伝いを頼むこともアイディアです。

子供って自分が作った料理はよく食べますもんね。

そして、そうめんは乾物なので保存できます。
残っていても無理に食べきらないで、涼しくなってから、「そうめんチャンプルー」などの炒めものや「にゅうめん」など温かい料理でも美味しく食べられるのでおすすめです。

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