生活

女性も喜ぶ新年会は?案内も大事です。

忘年会と並んで、年末年始のビジネスイベントのひとつが新年会です。

「新年会が面倒くさい」とか、「幹事になって今年は最悪」とならないように、チョットだけポジティブに捉えましょう。

みんなに喜ばれる、特に女性に喜ばれる新年会にしてみませんか。

そこで、新年会で失敗しないためのポイントをお伝えします。

挨拶と余興にポイントをしぼっていますので、参考にしてください。

必見!失敗しない新年会の幹事挨拶の3つのポイント!

新年会の幹事挨拶のポイントは、
「簡潔に」
「順番を間違えない」
「根回しを怠らない」

です。

1.挨拶は簡潔に

いろんな会で挨拶があります。
全員が思っていることは、「挨拶は短いほうがいい!」です。

あなたもそう思うこと、ありませんか?

飲み会の前に、ダラダラと長い話は聞きたくない。

しかも社内の新年会なら、メンバーもわかっている。
目の前にはご馳走が並んでいて早く食べたい、飲みたい!

だから、幹事のあなたの挨拶は簡単にしましょう。
自分の所属と名前など自己紹介をして、今日はありがとうございます、よろしくお願いします、といった内容で充分です。

後輩がいても、チョット控え目な態度で挨拶しましょう。

当然自分より年上の、しかも目上の方が勢揃いしているわけですから。

2.挨拶の順番を間違えない

これはもちろん、開会の挨拶とか乾杯の音頭とか、お願いする順番を間違えないようにしましょう

直属の上司からお願いしたほうが良いのか、トップに最初にお願いするのか?

サラリーマン人生がかかっているといっても過言ではありません。

その後の会社での自身の立ち位置にも関わってきますので、思いつきでお願いするのはやめましょう。

あくまでも、業務の延長線上で新年会の幹事を務めていることを忘れないでくださいね。

3.根回しを怠らない

先ほどの順番と関わってきますが、事前に上司に挨拶をお願いしておくことです。

当然!っていわれそうですが、新年会も年中行事と捉えていると、最初は社長のあいさつで決まっているからって思い込んでいませんか?

そうなると「ついうっかり」ということになってしまいます。

イージーミスは命とりです!

いつもはOKのことでも、NGになってしまうこともあります。

人の心の中はわかりません。
虫の居所の悪い日もあります。

できれば、挨拶をお願いする時に、
「申し訳ありませんが、手短にお願いします」
と一言お願いしましょう。
中々言いにくいことですが、「幹事の仕事」と割り切って下さいね。

4.番外編

挨拶と同じように大切なのが、新年会の案内です。

早すぎるのもダメですし、遅いのもよくありません。

幹事の役を仰せつかった時に、周りに相談してみましょう。

相談する相手は?

直属の上司と、宴会部長、そして女性社員です。

できれば年上の通称「お局様」です。

間違っても気になる女性社員には絶対に相談しないでください。

即刻先ほど相談相手としてご紹介した方々から大ブーイングの強烈な嵐に見舞われます。

あなたの前途を暗示するような事態が、待ち受けてしまうかもしれません。

女性に引かれない新年会の余興といえば○○○!

やっぱり新年会は、福引大会です。

忘年会は1年を振り返る内容が良いので、その年に流行った歌やクイズが盛り上がります。

でも、新年会は今年も頑張ろう!の意味で開催するので、「お楽しみ会」的な要素を前面に出すほうが、盛り上がります。

おとなしいくらいが女性にも喜ばれます。

ビンゴの賞品は予算と相談ですが、1点豪華主義でいくのか、みんなが福引でほっこりするのか、二者択一です。

こんな時も、女性社員に相談してみましょう。
休憩時間の話題に「どうしたらいいと思う?」と、振ってみるのもいいです。

その場にいるメンバー次第ですが、女性の意見で決まると、男性はなぜか文句を言いません。

女性社員も、自分たちの意見が通ると機嫌が良いものです。

それに、女性は困っている男性を助けたくなります。

いわゆる「母性本能をくすぐられる」と弱いんです。

だから、相談してみましょう。

しかも、女性の意見なのでと言うと、上司の財布が緩むことが多いです。

やっぱり、カッコイイところを見せたいんですね。

女性を味方につけると絶対に損はありません。

まとめ

新年会の幹事、お疲れ様です。

会社勤めは、ただ業務をこなせば良いのかと言うと、そういうものでもないですよね。

会社という世界にいるからには、人間関係が最も大切だということにお気づきだと思います。

そこで女性の意見を取り入れて、新年会に是非活かしてください。

そして、挨拶は簡単にして上司の方にも協力をお願いしましょう。

女性社員を喜ばせるためには、女性を主役にすることです。

女性が喜ぶと、不思議と会社って上手くいくんです。

誰か一人を喜ばせるのではなく、女性社員の全員が喜ぶように話を進めましょう。

この記事があなたの役に立てば嬉しいです^^