美容・健康

夜眠れない…悩み事とかもないはずなのに…なぜ?

何となく眠れないことは誰にでもありますよね。

でもそれが続くと、つらいものがあります。

睡眠不足になるとは、日中に眠くなってしまいます。

そして、集中力が低下して、日常生活に影響を及ぼすようになってしまいます。

それ以上に、眠れないことはストレスですよね。

そこで、今回は眠れない状況によっては病気の可能性があることと、寝落ちするほど眠れる方法をご紹介します。

夜眠れないそこのあなた!もしかしてそれは病気かも!?

眠れないタイプは3つに分類されています。

自分がどのタイプか考えてみてください。

1.ベッドに入ってもなかなか眠れない(入眠困難タイプ)

2.夜中に目を覚ます(中途覚醒タイプ)

3.朝早く目が覚めてしまって眠れない(早朝覚醒タイプ)

また、このような状態が2、3日続いても病気ではありません。

このような症状が1ヵ月くらい続くと、病気を疑ってみる必要があります。

病気はまとめて睡眠障害と呼ばれます。

そして、病気の名前として不眠症が挙げられることが多いようです。

この他にも、睡眠障害と呼ばれる症状があります。

日中に寝落ちしたり、自動車の運転中でも眠気を我慢できなくなってしまいます

これって危険ですよね。
命にかかわってきます。

これは過眠症を疑われるそうです。

そして、日勤と夜勤など交代勤務の方に多い、眠れない状態もあります。

睡眠覚醒リズム障害だそうです。

不眠症以外でも、眠ろうとすると足がムズムズする症状や寝入りばなに手や足がビクッとなって眠りにくいことも睡眠障害に当てはまるそうです。

このような睡眠障害について簡単なチェック表がありますので、参考にしてください。

1.Suimin.netスイミンネット:https://www.suimin.net/step3/type/
製薬会社の情報サイトです。

この他、受診の目安をわかりやすく確認できるサイトもあります。

2.Medical Note:
https://medicalnote.jp/symptoms/%E7%9C%A0%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84

医師と患者を結ぶサイトです。

症状から受診の目安をわかりやすく確認できるようになっています。

例えば、すぐに受診したほうが良いとか、様子を見てからにするなどです。

一言で「眠れない」と捉えてしまいがちですが、医師の立場から見ると緊急を要する症状もあるのだそうです。

眠れないことは、健康に大きく影響します。

無理をしないで、医療機関を受診することも検討してください。

夜眠れない時にぜひ試してみたい!効果抜群の対策とは!?

それでも、何とか眠りたいという方に、効果抜群の眠れる方法をご紹介します。

ぜひお試しください。

【1.頭を冷やす】
・冷却ジェルシートを貼る
 ⇒商品名:冷えピタ(ライオン)、熱さまシート(小林製薬)

・保冷枕を使う
 ⇒アイスノン(白元アース)

昔から「頭寒足熱」といって、頭を冷やして足を温めるとよく眠れると言います。

夏に頭を冷やす方は多いと思います。

現代社会では、眠る直前までパソコンやスマホの使用で、頭が火照った状態になっていることもしばしばです。

そんな時におすすめなのが、おでこに貼る冷却ジェルや保冷枕です。

保冷枕を使用する時は、冷えすぎると頭痛になったり、肩こりになったりすることもあります。

そこで、私のおすすめはアイスノンのベビー用です。

夏に使用する時は、すぐにあたたまって物足りません。

でもそれ以外の季節に使用する時には、ちょうど良い感じです。

目のほてりが気になる時には、おでこや目の上にアイスノンをのせるのも効果的です。

使う時にタオルを巻くと、冷え過ぎず、効果が長持ちします。

ぜひ、お試しください。
おすすめします。

【2.玉ねぎのスライス】
・玉ねぎのスライスを頭の近くに置く
・寝ている間にトラブルにならないように置く場所に注意する

玉ねぎをスライスした時に涙が出ることがあります。

これはタマネギの「アリシン」という成分が目を刺激するからです。

実はこのアリシンが眠りを誘う効果があると言われています。

信じられませんが、おばあちゃんの知恵袋として、効果は絶大です。

部屋に臭いが充満するほどではありません。
ただ、使った後どうする問題が発生しますが、お試しの価値あり、です。

【3.アリス式睡眠法】
・布団に入って横になって目を閉じる
・目を閉じ、眠っている時のリズムで呼吸をゆっくりと行う
・何も考えない
・考えていない映像が現れたら、無意識に現れた映像を見続ける

これだけです。
ネットではかなり話題になっている睡眠法です。
実際に試してみた方からも、大絶賛で、お金がかからないのも人気の秘密です。

ポイントは、何も考えないことです。

布団の上であぐらをかいてスタートするのがオリジナルの方法です。

しかし横になるタイミングを意識してしまうので、最初から布団に入ってしまいましょう。

試した人からは、寝ていて途中で起きてしまって眠れなくなった時でも有効とコメントしています。

まとめ

今回は、眠れない時は睡眠障害の可能性もあることと、眠れる方法をお伝えしました。

私は、夏は頭を冷やしますが、寒くなると靴下を履いています。

夜専用のふわモコの靴下です。
寝ている間に締め付けすぎないように、足首がゆったりしたものを選んでいます。

20代は何があっても眠れていましたが、30代になると眠れなくなることもあります。

体が、「ちょっとでいいから健康を気にしてね」とサインを出していると受け取って下さい。

特に女性の中でも早い人には、更年期の症状が出ることもあります。

30代で?と驚かれるかもしれません。
でも可能性はゼロではありません。
もちろん恥ずかしい事でもありません。

ムリをしないで、医療機関を受診することも検討してみてください。

あなたの健康は何ものにも代えがたいものですから。

この記事があなたの役に立てば嬉しいです^^