生活

夏に火を使った料理をしたくない人必見!しそ+αで簡単!?しかも長持ちしちゃう!?

暑い夏がやってきましたね。
年々気温が上昇していて、私も困ってしまいます。

そんな暑い時に火を使って料理なんかしたら、倒れてしまいますよね。
でも、そう言っていられないのが現実。

少しでもこの暑さから逃れるために、今回は火を使わずに作れる「紫蘇を使った料理」のレシピをご紹介。

食材の保存方法も書いてみたので、是非参考にてみてください。

野菜の定番!キャベツとしそのアレンジレシピ
まずは、いくつか「キャベツとしそ」のお料理レシピをご紹介します。

『さっぱり!キャベツとしそのおつまみ』二人分

[材料]
・キャベツ・・・・・・100g
・しそ・・・・・・・・3枚
・塩・・・・・・・・・小さじ1
・顆粒和風だし・・・・小さじ1
・きざみのり・・・・・適量

[手順]
1、キャベツの芯を切ります。(ざく切り)しそは、千切り。
2、ボウルに1と塩を入れて手で揉み込み。しんなりとしたら、水気を切ります。
3、2に顆粒和風だしを入れて、馴染ませます。
4、きざみのりをお好みで振りかけて、完成です。

『しそとキャベツの塩ごま油サラダ』二人分

[材料]
・キャベツ・・・・・・適量
・しそ・・・・・・・・10枚
・炒りごま・・・・・・適量
・ごま油・・・・・・・大さじ1
・塩・・・・・・・・・少々

[手順]
1.キャベツを千切りにします。それを器の中に入れ、塩もみ。
2.しそを千切り、1に入れ、ごま油をかけて、サッと和えます。
3.2に炒りごまをかけて、できあがりです。

ポイント、キャベツはシャキシャキ感が残るくらいで揉むのをやめることです。

○キャベツの保存方法○

はじめにキャベツの芯をくり抜きます。
そこに湿らせたペーパータオルを詰めます。
それをビニール袋に入れて冷蔵庫に仕舞います。
芯の部分から水分が補給されて、ある程度みずみずしさが持続できます。
ポイント・・・雑菌の繁殖を防ぐために、ペーパータオルは2~3日おきに取り替えてください。
保存状態でも、キャベツは成長していくので、できるだけはやく食べましょう。

○しその保存方法○

冷蔵、冷凍、乾燥の3種類があります。

冷蔵:しその根元を水に浸しておくのがオススメ。
ただし、葉の部分は水につけないように。
冷凍:水気をしっかり取って保存袋へ入れます。
1枚ずつラップをして、葉が重ならないようにしてください。
乾燥:レンジを使います。
キッチンペーパーの上にしそをのせ、レンジで3分ほどチンをしてください。

冷凍と乾燥の保存期間は、だいたい1ヶ月前後だと考えておいてください。

☆夏といえばこれ!きゅうりとしその超お手軽レシピ☆

次に、きゅうりとしそを組み合わせたレシピをご紹介します。

『きゅうりとしその浅漬け』2~3人分

[材料]
・きゅうり・・・・・・2本
・しそ・・・・・・・・4~5本
*塩・・・・・・・・・小さじ1
*ごま油・・・・・・・小さじ2
*砂糖・・・・・・・・ひとつまみ
*白ごま・・・・・・・適量

[手順]
1.きゅうりを手もみして、水分が出るので、水切りをしてくだい。
2.残りの水を入れて、もみます。そして、しっかりと冷蔵庫で冷やしてください。
冷えたら、最後に千切りしたしそを入れて、もうひともみします。
3.お皿に盛ったら、白ごまを振りかけて、完成です。
ポイント:きゅうりは水分がたくさん出るので、塩もみしてからポリ袋に入れましょう。

『簡単でおいしい!しそ味噌きゅうり』2人分

[材料]
・きゅうり・・・・・・2本
・しそ・・・・・・・・2枚
・味噌・・・・・・・・大さじ4分の3

[手順]
1.きゅうりを2~3mmに輪切りします。しそは、2mmに細切りです。
2.食べる30分前に、ボウルにきゅうりとしそと味噌を放り込みます。
味が馴染むように手で揉み込んでいきます。
30分経ったら、お皿に盛り付けて完成です。

○きゅうりの保存方法○
保存容器にきゅうりがしっかり浸かるくらいまで水を入れ、そこにきゅうりを入れます。
蓋をして冷蔵庫に入れるだけです。
しかし、そんなに長期間保存ができるわけではないので、できるだけ早く食べてしまいましょう。

まとめ

キャベツなどは、水を切ったら一週間くらい保存できるみたいですね。
逆に水を切らないと、3日ほどだとか。

塩もみをしておいたり、塩昆布をつけてみたりする方法もあります。

味が変わってしまうのも構わないという方は、酢で漬けておくのも一つの手ですよ。

夏は、保存の仕方によって、食材の善し悪しが変わってきますからね。

今回の記事がなにかのお役に立てたなら嬉しいです。
みなさんも、夏バテに気をつけて夏を過ごしましょう。