運動・エクササイズ

わかっていても行動できない人の「運動不足」解消方法を紹介!

日常生活の中で運動不足が続いてしまっている方は、
もともと若いころにも運動をあまり得意としていなかった場合が多いと思います。
私もそうです。
長年、音楽や英語など、文化部での活動を頑張ってきました。

それでも、仕事をしていると(職種にもよりますが)
結構な運動量になっていたので、
出産・育児に追われるようになるまでは、
比較的運動不足というほどではなかったように思います。

でも、出産を経験して、年齢を重ねてくると、体が思うように
動かないと感じる事が増えました。体重も以前はすぐに
落ちていたのに、今では気を付けていてもなかなか落ちない…。
新陳代謝も体質も変わってしまったのでしょうね。

やはり、定期的な運動は健康寿命をのばすためにも不可欠だということがわかります。

王道!運動不足にウォーキングが良いわけ


運動不足解消には、有酸素運動が良いとされています。
ウォーキングやサイクリングなどですね。
私もそのことを意識して、つい最近まで、ジムで
ウォーキングやサイクリング機器を活用して、空き時間に
運動をするように心がけていました。

でも、仕事のシフトが増えたことと、小さい子供がいるので
早朝や夜には外出できない、という理由で継続が難しくなりました。

車を運転していると、よくウォーキングやランニングを
している人を見かけます。いつもその光景を見て、偉いなぁ、
すごいなぁ、と思ってはいますが、なかなかマネはできません。

でも、本格的に何十分も、何キロも歩き続ける必要はないのです。
もちろん、もともと陸上部だった、とか運動部でバリバリやっていた、
という経験の持ち主には可能なことかもしれません。

私のように、ずっと文化部で出産後体が重たくなって動きづらい、
というようなタイプの人は、2,3分でも、5分でも、
継続的に体を動かす、ということを意識していれば、
かなり違ってくるようですよ。

ウォーキングやサイクリング、水泳などの長時間継続して
行う運動に取り組むぞ!という方は、有酸素運動の良さを
意識しながら行うとさらに効果的です。

有酸素運動は、体脂肪を燃焼し、呼吸器・循環器系の
機能向上が期待できます。長時間運動をするためには、
心拍出量を増やす必要があるので、心臓まわりの筋力向上につながり、
体力の持久力を向上させてくれるのです。

このまま運動不足を放置したらどうなる!?
その影響は…

では、ウォーキング等の有酸素運動を行わず、
運動不足をそのまま放置してしまったら、どうなってしまうのでしょう?

それは、さきほどの有酸素運動の効果から知ることができます。
有酸素運動は、体脂肪を使い燃焼させるため、
内臓脂肪も同じように減少させることができます。

体脂肪の中でも、内臓脂肪は健康にいろいろな悪影響を
及ぼす可能性がありますよね?私は内臓に脂肪が付いていると
聞くだけで、体に悪そうなイメージを持ってしまいます^^

まずは、身近でできる生活習慣病を予防するためにも、
有酸素運動を継続していきましょう!

まとめ

さて、運動をしてみようかな…という気持ちになりましたか?

長時間継続して行う運動というと、先ほど挙げたような、
ウォーキングやサイクリングなど、外で行うものが多いと
感じた方もいらっしゃるかと思います。

室内でも出来る有酸素運動があれば、あなたも取り組みやすい
のではないでしょうか。実は、あるのです!

それは、誰でも知っている、
どこでもいつでも出来るスクワットです!
地味な動きなのに、筋肉にかなりの負担をかけることができる、
無酸素運動に含まれる運動ですが、これをゆっくりと時間をかけて
行うことで有酸素運動に変化させることができるのです。

他にはシャドウボクシングやエア縄跳び、フラフープ、
トランポリンなどなど、たくさんあります。

ご自宅の室内の広さに合わせて、できそうな運動を選び、
あなたも運動不足を解消して健康的な毎日を過ごしませんか?

この記事があなたの役に立てば嬉しいです^^