生活

転職したい!志望動機の書き方は?未経験でも上手に書ける方法をご紹介♪

一昔前まではいったん就職した会社は、定年まで働くのが当然と思われていましたね。

でも現在は、会社の都合、または自分の都合で転職することは珍しくありません。

何を隠そう、私もその一人です。
雇い主の都合と自分の都合で合計4回転職をしました。

その都度未経験の仕事をすることになったので、職探しは予想以上に大変でした。

特に
志望動機はどう書くのがいいのか?
と毎回悩みました。

でも基本的に正直に書いて採用され、未知の仕事を経験することができたので、転職も悪くなかったと思っています。

もしかしたら、転職を考えている人がいるかもしれません。

私の経験を踏まえて、履歴書の書き方と志望動機の記入例をご紹介しましょう。

転職に欠かせない履歴書の志望動機の記入例をご紹介します!

履歴書を書くのに一番悩むのは志望動機ですね。

でも人事担当者の話では「この欄が一番重要」とのことです。

ですから、スペースが少ない場合でも、150字から200字は書きたいところです。

次のような3点を簡潔に、そして丁寧な表現で書きましょう。

・なぜ転職を志したか
・この仕事を志望する理由
・活かせるスキルや経験、意気込み

例えば、
<福祉施設で子どもたちの指導員をしてから、老人介護施設に転職した40代女性の場合>

前職は〇〇という福祉施設で、体の不自由な子どもたちの指導員をしておりましたが、市の補助金削減に伴い、施設が閉鎖となったために転職を余儀なくされました。

福祉施設の子どもたちが高齢者との交流をするなかで、高齢者の介護施設にも関心を持つようになりました。

現在△△高齢者介護施設で介護士を必要としていることを知り、高齢者の方々のお世話をしてみたいと思うようになりました。

介護士の資格の勉強も始めており1か月後には資格取得ができる見通しです。

新しい職種ではありますが、人と人の触れ合いを大事にして仕事に励みたいと思います。

<30代で電機メーカーから調理師に転職した男性の場合>

前職は〇〇という電機メーカーで、ATMの開発に携わっておりました。

ですがATM の需要は減る傾向にあり、将来性に疑問持つようになりました。

私は以前から食に興味があり、健康的な食生活は極めて需要が高いと考えております。

また、安全な食材を集めることにも取り組んできました。
そこで、思い切って前職をやめて、本格的に調理師になるために勉強をし、管理栄養士の資格も取りました。

貴社は医療機関や介護施設の食事提供を行っていて、多くの人の健康的な食生活に貢献していることを知り、ぜひ一員にしていただいて、皆様の健康的な生活作りに貢献したいと思います。

転職の際に必要な履歴書は手書きすべき?
パソコン入力だと印象が悪い?

以前は、履歴書は手書きが一般的でした。

でも現在はたいていの人がパソコンを使いこなしますし、会社の人事の担当者もパソコンで書いた履歴書で構わないという人が増えていますね。

メールやインターネットで応募種類をやり取りする場合は、パソコン入力の履歴書でいいでしょう。

でもどちらか迷ったら、手書きの方がより熱意が伝えられるでしょう。

字が上手であるに越したことはありませんが、丁寧に書くことが重要ですよ。

ある青年は、就職試験になかなか合格できず、何度も何度も履歴書を書きました。

彼は字が上手くなかったので、できるだけ読みやすい字を書こうとかなり苦労したようです。

そして1年以上就職活動をして、ようやく合格することができました。

彼は「お陰で随分字が上手くなりました」と言っていました。

殴り書きのようではなく、一字一字丁寧に字を揃えて書くのがコツですね。

消せるボールペンではなく、黒の油性かゲルインクのボールペンを使いましょう。

ゲルインクの方が、かすれが少なく、字がきれいに見えますよ。

まとめ

転職するなら、履歴書の志望動機を上手に書く必要があります。

・転職の理由
・新しい職を志す理由
・活かせるスキルや意気込み
を自分の言葉で、できるだけ丁寧に書きましょう。

パソコンでもいい場合もありますが、迷ったら手書きで、黒のボールペンかゲルインクのペンで読みやすい字で丁寧に書きましょう

履歴書をしっかり書いて良い職場に合格してください。

この記事があなたの役に立てば嬉しいです^^