生活

フライパンのおすすめが知りたい! 安いとだめなの?どれがいいか、悩みを解決!

毎日の料理で悩むのが、フライパンの焦げ付きですよね。
あなたは、フライパンの汚れでうんざりした経験はありませんか?

購入した最初のうちは、洗剤で洗えば

つるっと取れて綺麗になっていたフライパンも、
しばらく使い込んでいくとだんだんと
汚れが落ちにくくなり、ざらざらになってしまう…
私も何度も経験しました。

フライパンには、さまざまな素材があります。
 鉄製
 セラミックコート
 テフロン(フッ素樹脂加工)
 マーブルコート(大理石の粒子)
 ダイヤモンドコート(人工ダイヤモンドの粒子)
などが主なものです。

取っ手が外れるタイプのフライパンや、
2スペースや3スペースに分かれた仕切り付きのフライパンもあります。
形も、たまご焼きに良く使われるスクエア型だったり、
普段よく使う丸型だったり…サイズもさまざまです。

今回はそんなたくさんのフライパンの中から、
自分に合ったフライパンの選び方について
検証していきたいと思います。

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では、フライパンの素材別の良いところを比較してみましょう。

鉄製フライパン        強い火力で調理可能。傷に強い。鉄分が補給できる。
セラミックコート       焦げ付きにくい。熱伝導が良い。
フッ素樹脂加工        焦げ付きにくい。比較的安価。少ない油でOK。
マーブル・ダイヤモンドコート 焦げ付きにくい。フッ素加工よりも耐久性が高い。

料理好きで本格的なフライパンを使われたい方は、
鉄製のフライパンがおすすめです。
鉄製はとても丈夫なのでお手入れ次第で
一生使い続けることができます。

どんなフライパンでもいいってわけじゃない!?
おすすめフライパン【ガス編】

ガス火専用のフライパンはIH専用に比べて軽く、価格も安いです。
軽ければ片手での料理もしやすいし、洗い物も楽になります。
私の中で、食器を洗う時に小さなため息が出るのが、お鍋と大きなフライパンです。(笑)

一般的に使いやすい便利なサイズは、
24~26cmです。
朝食や昼食を一人分だけ作りたいな~という時には、
小さめの20cmが良いと思います。
4人以上の家族でしたら、一度にたくさん作れる
28cmのフライパンがおすすめです。

人気のあるメーカーは、やはり一番はティファール
軽くて安いガス火専用の
ダブルマーブルコートフライパン」は、
5つのサイズがあり、各家庭に合わせたサイズを選ぶことができます。
フライパン底に予熱完了や適温を知らせてくれる
マークが付いているので、調理がしやすいです。

こびり付きにくいことを重視するのであれば、
ティファールの「グランブルー・プレミアシリーズ」です。
こちらもお知らせマーク付きで耐久性も素晴らしいフライパンです。
価格も比較的お安いです。

また、アイリスオーヤマの「ダイヤモンドコートパン6点セット」は、
レッド、ピンク、ブルーの3色から選ぶことができ、
6点セットなのに低価格で家計にやさしい商品です。

パール金属の「ストロングマーブル」や
「ブルーダイヤモンドコート」は、481g、620gと驚異的な軽さで
とても扱いやすいです
手首への負担を軽減したい方には、おすすめですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?
自分に合うフライパンは見つかりそうですか?
料理のしやすさ、サイズ、軽さ、扱いやすさ、
価格、耐久性、マーク付きや取っ手が外せる便利さなど、
それぞれ求めるものは違うと思います。

私は4人家族なので、28cmが適切なサイズなのですが、
自分の好みとしては、もう少し小さめの扱いやすくて
軽いフライパンの方が好きだったりします。

日用品店に行くと、ついつい1000円以下の
安価なものを買いがちですが、
そのようなフライパンだと、すぐに焦げ付いてしまって、
同じようなものを繰り返し短期間で買い替えて
いかなければならなくなります。

やはり、価格だけでなく、自分の求める条件に合ったフライパン
手に入れて、楽しく便利に料理をしていきたいですよね。
ぜひ、あなたがフライパンで料理をするときの優先順位を決め、
フライパン選びに活かしていただけたらと思います。