美容・健康

目が良い人にもおすすめ! UVカット仕様のメガネで紫外から目を守る!

 夏の日差しが強い時期は紫外線が気になり、日焼け止めを毎日

使っている方もいるでしょうね。特に外での仕事を毎日続けていると、

やっぱりつらいのが暑さと日差しによる紫外線です。

 

 肌や髪用の日焼け止めは、良く使うし、たくさんの種類があります。

クリームタイプ、ジェルタイプ、下地タイプ、スプレータイプ、

スティックタイプ等。私は手がぬるぬるになるのが好きじゃないので、

スプレーとスティックタイプを使っています。

 

 でも、外回りの仕事をしていると、肌だけでなく、目もかなりの紫外線を

浴びます。私も目が光に弱い方で、運転時は曇り空でもサンルーフを下ろし、

晴れていれば必ずサングラスをかけます。

 

仕事中はサングラスをするわけにはいかないので、日差しの強い日は、

目が日焼けしてしまい、その日の夕方には白目が真っ赤になって、

しみるような痛みが走ります。目が炎症を起こしてしまうんですね。

 

そんなときは、テーマにも示している、UVカット仕様のメガネ

おすすめ!です。最近は、メガネ専門店でなくても、低価格でUVカット仕様の

メガネが売ってあります。今年の夏は私も紫外線対策としてはもちろん、

ファッションとしても活用してみようと思っています。

メガネだけじゃない!?UVカット対応のコンタクトレンズで紫外線対策!

 

 黒目や角膜を守るためなら、UVカット対応のコンタクトレンズ

おすすめです。これは、レンズに紫外線吸収剤が含まれているものです。

ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズ(使い捨てコンタクトレンズ、

乱視用・遠近両用コンタクトレンズ、カラコン)の両方ともに、

UVカット機能のあるコンタクトレンズがあります。

 

 ですので、普段からコンタクトレンズを使用している方でも、

視力の補正を必要としない裸眼で過ごしている方でも、活用しやすいのでは

ないでしょうか。ただ、目を守るために使用するので、ケアを怠って

逆に目に負担をかけてしまっては意味がありません。使用するときは、

清潔に保ち乾燥しないように、そして装用時間を守る、ということは

しっかり行いましょう。

 

 先にお話ししたように、私は紫外線で白目を痛めやすいようなので、

UVカット対応のコンタクトレンズでは、カバーしきれない部分になります。

そのような場合は、やはりサングラスUVカット仕様のメガネ

使用するか、もしくはそれらとUVカット対応のコンタクトレンズを

併用するとバッチリだと思います!

 

目からも紫外線を吸収するんです!UVカットサングラスのおすすめ紹介!

紫外線を目が浴びると、角膜から脳へその情報が伝達され、

皮膚の日焼けにつながる、という説もあります。帽子をかぶったり、

日焼け止めを顔や全身に塗っていたりしても、目に紫外線を浴びてしまうと、

あまり意味がないということですよね。さらに、黒目が傷ついて

角膜炎になったり、水晶体がにごって白内障になったりするおそれもあります。

 

サングラスというと、真っ黒なレンズの方が紫外線をカット

してくれそうなイメージですが、それは違います。目の仕組みとしては、

暗い場所にいると瞳孔が開いて光を吸収しようとします。色の黒いレンズを

選んでしまうと、目がそのような状態になるということです。ですので、

サングラスでも、色が薄めのレンズを選ぶのがおすすめです。

 

一番わかりやすいのが、「紫外線カット率」です。数値が高いほど

紫外線をカットしてくれるということなので、80~100%が良いので

しょうね。それに対して、「紫外線透過率」は、紫外線をどのくらい通すか

という数値なので、こちらは0.1%以下などの低いものを選ぶべきです。

 

また、紫外線は真正面からだけでなく、上下左右からも降り注いできます。

しっかりカバーするためにも、レンズは大きなものを選ぶのが

おすすめです。

 

まとめ

紫外線の予防は、いろいろな方法があることがわかったと思います。

今回は、特にUVカット対応のサングラス、メガネ、コンタクトレンズを

ご紹介しました。

 

サングラスやメガネは、ファッションともなりますので、

自分の顔の形に合ったフレームで、なおかつ紫外線カット率や

大きめのレンズということを意識して、選んでいただけると

良いかと思います。

 

 メラニンサングラスと呼ばれているものは、UV100%カットのものも

あるようですよ!また、紫外線だけでなく、ブルーライトや近赤外線も

カットしてくれるサングラスもあります。

 

 自分の好きなデザインで素敵なファッションとして、さらに目と全身の

紫外線をカットしてくれるサングラスをぜひ探してみましょう!

 

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