生活

暑い夏にピッタリ! サーモスの水筒を持って子供とお出かけしませんか?

以前、「魔法びん」と呼ばれていたものを、あなたはご存知ですか?
そうです。今でいう「サーモス(Thermos)」のことですね。
私が子どもの頃、保温・保冷ができる水筒のことを、「魔法びん」
と呼んでいました。

サーモスの水筒とは、ステンレスの二重構造で、
外側と内側の間が真空状態になっているものです。
そのため、水も空気もない状態なので熱を伝えず、
保温・保冷ができるのです。

わが子の幼稚園の先生が、保護者会で、よく
「水筒はできればステンレス製の物を、お持たせください。」
とおっしゃっていました。
プラスチックの一層構造の水筒の方が、断然手に入れやすい
価格なのですが、ぬるくなって細菌の繁殖しやすい状態のお茶を
子どもたちに飲ませないように、との意味合いを含んでいたのですね。

最近の夏場の暑さを考えると当然ですね!
常温のお茶をサーモスでない水筒に入れていたら、
すぐにぬるくなってしまいます。
家族でドライブに行って、もし車の中にその水筒を置いていたら、
逆に熱くなってしまうという恐れもあります。

たくさんの種類から
サーモスの水筒をおすすめするワケ!!

サーモスは真空断熱技術が素晴らしく、水筒やタンブラーでとても有名です。

夏の場合は、朝冷えたお茶を入れ、ほとんど温度が
変わない状態で冷たいまま保存でき、冬の場合は、
朝淹れたコーヒーがお昼を過ぎても熱々のままを保つことができます。

具体的には、初めに述べたように外と内の二重構造で、
その間が真空状態になっている。この技術のおかげで6時間たっても、
温度変化はたったの±1℃だと言われています。

また、とてもコンパクトで軽いので、通勤、通学、お出かけ等の
持ち運びに便利なことも、その人気の理由と考えられます。

以前は日本では飲み物を持ち歩くことは一般的ではなかった
そうですが、このサーモスの水筒や携帯マグが登場してから、
その便利さが浸透してきたようです。

スタイリッシュなそのデザインは、プレゼントにも
よく選ばれていますよね。現在では、女性用の可愛らしいデザインや、
子ども用にデザインされたものもあります。

こっちもおすすめ!サーモスのお弁当箱のご紹介


サーモスには、保温弁当箱スープジャー離乳食ケース
などもあります。

お弁当箱には、サーモスならではのシンプルで
スタイリッシュなデザインのものから、ディズニーの
キャラクターデザインのものまであります。

保温弁当箱とランチボックスの容量は、
・~300ml
・~700ml
・~800ml
・~1100ml
・~1800ml
・~2000ml
・~2740ml
・~3920ml  まであります。

子どもから女性、男性から家族用まで幅広いサイズが
あるのも嬉しいですね。専用のカバー(バッグ)も、
もちろんそれぞれセットで販売されたり、単品で販売されたりしてあります。
ちなみにランチバッグにも、ディズニーデザインのものがあり、
贈り物として喜ばれそうですね。

まとめ

 

ショッピング中に、日用品コーナーや雑貨店で目をひく、
スタイリッシュでおしゃれなデザインのサーモス(Thermos)。
その技術も本当に素晴らしいものだったんですね!

形や色もさまざまなものが出ており、更に容量も使う目的別で
選べます。水筒や携帯マグだけでなく、お弁当箱スープジャー、
離乳食ケースまであるなんて驚きです!

シンプルなそのデザインで、年齢や性別を問わず、
誕生日、記念日、出産祝いなどのプレゼントに贈っても喜ばれそうです。

この暑い夏場にも、もってこいの商品ですね。
家族でお出かけの際に、冷たい飲み物や新鮮なランチを楽しむ
ためにも、ご家庭で1つと言わず、2つでも3つでも持っておきたい
サーモスを今日はご紹介しました!

この記事があなたの役に立てば嬉しいです^^