美容・健康

1か月で-5kg!?発酵食品パワーで体の中から 変わる美BODYダイエット

あなたは発酵食品と聞くと、

どのような食べ物を思い浮かべますか?

チーズやヨーグルト、甘酒、納豆など、

意外に身近な食品がたくさんあります。

 

人の体の中では、必須アミノ酸を合成することができないので、

発酵食品で摂ることで、体脂肪を燃焼しやすい体をつくってくれます。(脂肪燃焼効果)

 

また、乳酸菌を含む発酵食品が多いので、

腸内の善玉菌が増え、腸内環境を整える作用に繋がり、

便秘の改善が期待できます。

 

これらのことから、無理な食事制限や、つらい運動を続けなくても、

うまく日々の生活の食事の中に発酵食品を取り入れることで、

体の中から健康的に痩せることも可能だと考えられます。

 

あなたは普段、どのくらい発酵食品を摂取していますか?

 

最注目!!発酵食品の代表!納豆のすごすぎる!?ダイエット効果

上記にあげた発酵食品の中でも、

日本人が昔から親しんでいる納豆は、

ダイエットにとても効果があるとされています。

 

納豆は大豆食品なので、

「植物性タンパク質」が豊富に含まれています。

消化に時間がかかる「タンパク質」ですので、

腹持ちが良く、間食をおさえることができます。

 

納豆に含まれる、ネバネバの成分である

「ナットウキナーゼ」という酵素は、

血栓を溶かして血液をサラサラにし、

血行をよくすることができるそうです。

 

血液の流れをスムーズにし、血行をよくすることで、

代謝をあげることができるので、ダイエット効果に繋がり、

痩せやすい体作りができるのでしょうね。

 

また、納豆には「アディポネクチン」という成分も含まれています。

これは発酵食品に共通する作用である、

脂肪を燃焼させる力を持っています。

 

他には、血糖値の上昇が穏やかなので空腹感をおさえたり、

「大豆イソフラボン」コレステロール値を下げる働きをしてくれたりします。

 

このように、納豆はダイエットの強い味方であることがわかります。

 

しかし、最後に挙げた「大豆イソフラボン」は、

女性ホルモンと似た働きをするため、

美肌に良いという反面、過剰にとりすぎると

ホルモンバランスが乱れる恐れがあるとされています。

 

納豆だけではなく、大豆食品に含まれる成分なので、

納豆の摂取目安は、1日1パックまでにすると良いかと思います。

 

ダイエット効果以外にもあった!発酵食品は健康のつよーい味方!

納豆のように、血栓を溶かす酵素を含んでいる発酵食品は、

動脈硬化や脳梗塞、血栓症などの予防や改善も期待できそうです。

 

1.味噌

大豆、塩、麹を発酵させて作る味噌は、発酵を中途半端に終わらせるため、

アミノ酸まで分解される手前の「ペプチド」が多く含まれています。

 

この「ペプチド」が、血圧を下げるなどの働きをしてくれます。

また、味噌の原料である大豆の栄養素、食物繊維・不飽和脂肪酸・

ビタミンE・イソフラボンなども豊富に含まれています。

 

2.ヨーグルト

最近では良く聞くようになった

「乳酸菌」を摂ることができるのが、ヨーグルトです。

「乳酸菌」は、腸内細菌のバランスを整えてくれます。

 

さらに、ヨーグルトの原料である牛乳には、

三大栄養素・ビタミン・ミネラルがしっかりと

バランスよく含まれているのです。

 

3.ぬか漬け

発酵漬物の代表である、ぬか漬け(米ぬかに野菜を漬けこむ)も

栄養価が高く、健康に良いと言われています。

 

米ぬかに含まれるタンパク質やミネラルといった栄養分と、

乳酸菌や酵母などの微生物が新たに生み出したビタミン類によって、

生の野菜よりも栄養価が高くなるそうです。

まとめ

発酵食品、ふだんの食生活でしっかりと摂れていましたか?

私の場合は、納豆を良く食べるので、

食べ過ぎないように気をつけないと、と思いました。

 

ヨーグルトや納豆、味噌などは、取り入れやすいですが、

甘酒やぬか漬けとなると、好き嫌いもあるかもしれませんね。

 

発酵食品はたくさんありますので、無理に自分の苦手な食品を選ばずに、

苦にならず、楽しんで摂ることのできる食品を選んで、

ダイエットや健康維持に活かしてくださいね。

 

この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです^^

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