生活

そろそろヤバい!?換気扇の掃除をしてすっきり快適なキッチンにしよう!

 キッチンの換気扇…私も毎日目にするのですが、なかなか「掃除しよう!」という気持ちにはなれず、毎回換気できなくなるくらいまで、ホコリがたまっていたりします。

 私だけでしょうか?^^;あなたのお宅の換気扇はいかがですか?

 会社や公の建物などは、日中過ごす広い部屋にも換気扇が設置されていますが、アパートや一戸建てなどは、キッチンやお風呂場以外の洋間、和室に大きい換気扇が設置されていることは、あまりありません。

 つまり、リビングと接していることの多いキッチンの換気扇は、普段過ごしている部屋から1番近くにある、もしくは繋がっているので、リビングの空気の流れも良くしてくれている換気扇なんですね。

 ということは、その換気扇がホコリだらけならば、家族みんなですごしているリビングの空気の流れが止まってしまっているかもしれないとも考えられます。

 そう考えると、特に綺麗にしておきたい箇所ですよね!

 今回は、そのような重要な働きをしているキッチンの換気扇の掃除方法を見ていきたいと思います。

換気扇の掃除がしたい!換気扇って個人で掃除できるの?できないの?

 キッチンの換気扇は油なども吸い込んでしまい、べたべたした汚れが蓄積しやすい場所です。

毎日何度も使う場所なので、汚れが重なって取れにくくなってしまっています

 理想の掃除頻度は、3か月に1回と言われていますが、かなりの頑固汚れがこびり付いてしまっている場合は、プロのクリーニングに頼むのも良いと思います。

 その後はもちろん、定期的に自分で掃除をしていきましょう。

 では、具体的にどのように掃除をしていけばよいのでしょうか?

先ほどから述べているように、キッチンの換気扇汚れは、ホコリと油です。

 油汚れの強いキッチンの換気扇には、アルカリ性の洗剤が良いと言われています。

ご存知かもしれませんが、「重曹」はキッチンの掃除によく使用されています。

それは重曹がアルカリ性だからなんですね。

熱を加えてアルカリ度を上げてから使用すると、その働きはさらに増すそうです。

換気扇のカバーや外枠は、カバー自体をずらしたり、留め具を外したりすれば、すぐに外せるものが多いので、個人でも簡単に取り外しが可能です。

1.重曹やセスキ炭酸ソーダの沸騰水を作る。
2.換気扇の電源を切る。安全のため電源プラグも抜く。
3.床に汚れ防止の新聞紙やチラシ等を敷く。
4.換気扇まで距離があるときは、安全な高さの足場(脚立)を用意する。
5.シンクにゴミ袋を広げておく。
6.留め具やフィルターなどを外して、袋に入れる。
7.アルカリ性の沸騰水を入れ、1~2時間つけ置きする。
8.いらない歯ブラシ等で汚れをこすって落とす。
9.お湯で汚れを洗い流し、水気をふき取った後、元どおり換気扇に取り付ける。
※ゴム手袋やマスクもお忘れなく!

換気扇の掃除はダンボールでできちゃう!?
気になるやり方は?

 

 アルカリ性の沸騰水につけ置きする時に、シンクにそのままゴミ袋を広げるよりも、ダンボールを利用した方が良いそうです。

 シンクが狭くて換気扇の大きな部品が入らない時は、深さのあるダンボールに、ゴミ袋を広げて沸騰水を入れ、つけ置きすると安定感もあるし、その間もシンクがつかえて便利ですね。

 また、食器洗い用のたらいなどを使わずに、安定した状態でつけ置きができます。

その後は汚れが付いてもダンボールなので、使い捨てができて、安心です。

 ダンボールの活用と共に、なるほどと思ったのが、ドライヤーです。

換気扇の部品が固まった油で外れない、という時に熱で溶かして外れやすくしてくれます

やけどにはもちろんお気をつけください。

まとめ

 毎日使うキッチンの換気扇、それも油とホコリのダブル層の頑固汚れは、ただ擦るだけではやはり綺麗にはなりません。

 今回、ご紹介した、重曹・セスキ炭酸ソーダの沸騰水とゴミ袋+ダンボール、ゴム手袋、マスク等、準備物をしっかりと確認して、安全に掃除に取り組んでみてくださいね。

 可能ならば、1人より2人で取り組んだ方が、スムーズに、そして安全に掃除することができると思います。

 私もさっそく100均に行って、重曹を手に入れます!

 この記事があなたのお役に立てばうれしいです^^