生活

就活の髪型で失敗しない! 好印象を与える女性の髪型対策を教えます!

 女性は男性と違って、髪型で悩むことが日常生活でもよくあると思います。

そんな女性にとって、人生を決めるような重要な場面で、髪型のことで悩むのは当然のことでしょう。

 就職活動というと、面接だけでなく、集団セミナー、会社訪問など、さまざまな場面があります。

いつ人事担当の方に見られているかわかりませんので、そのどのような場面でも、できるだけ好印象を与えたいものです。

 就活中の男性にも女性にも共通して言える大切なポイントは、「清潔感・さわやかさ」です。

 女性はそれぞれ髪の長さが違ってくるので、悩みどころですが、できるだけ眉とおでこをはっきりと見せて、明るい印象を与えましょう。

 証明写真などを撮るときにも言えることですが、輪郭をすっきりみせることが大切です。

 高校生でも大学生でも普段よくやってしまいがちなのが、顔の両側の横髪をおろすヘアスタイルです。

輪郭や耳元があいまいなラインになってしまうので、これはおすすめしません。

 明るくすっきり清潔感のある顔回りがはっきりと見えることが大切ですね!

就活生必見!面接の挨拶で差がつく!?

 挨拶のみで面接の合否が100%決まるわけではありませんが、かなり重要ポイントです。

挨拶は基本ですので、挨拶すらできない新入社員を受け入れる会社はそうそうないでしょう。

 就職時の挨拶といえば、もちろん面接がメインとはなってきますが、会社の受付での挨拶、建物内ですれ違う方への挨拶、面接の入退室時の挨拶、とさまざまな場面で必要になってくることを忘れてはいけません。

 面接室のドアをノックする場合は3回が基本です。

ここで緊張しすぎて、聞こえないような弱い叩き方をしないようにしっかりと練習しておいてくださいね。

 ドアの中から返答が聞こえてきてから、静かにドアを開けて、面接官と目を合わせてから「失礼します」と言って、入室しましょう。

 まず用意されている椅子の横まで行き、座らずに立ったまま自己紹介をします。

面接官からうながされてから、「失礼します」と言いながら静かに座ります。

 すべての言葉を発する時は、必ず相手の目を見てハキハキと話すことを心がけてください。

お辞儀も会釈程度ではなく、落ち着いて深くお辞儀するようにしましょう。

 面接官側の立場からすると、自信がない様子、落ち着きがない様子を見ると、安心できず、好感度も下がってしまいます

 面接終了の際のお礼は、座ったまま「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。」と挨拶するのが基本的ですが、決まった方法があるわけではありません。

 その場のやり取りや雰囲気で自然に挨拶できるのが一番ですので、さまざまな場合を想定して、しっかりと練習をしておきましょう。

知って損なし!?就活の面接あるあるベスト10!

 就活中の面接で失敗しないための注意ポイントを挙げておきたいと思います。

1.お礼を何度も言いすぎないよう

 座ったまま「ありがとうございました。」
 立ち上がって「ありがとうございました。」
 退室時「ありがとうございました。」

 →これは、言いすぎですね。
 緊張が伝わってきて、落ち着きがなく不安げな様子に見えてしまいます。

2.「お疲れ様です」「ご苦労様です」

面接時だけでなく、建物内・会社内ですれ違った方にこの言葉を言うのは、大変失礼です。

まだ社員でもない学生ですし、目下の者が目上の方に使う言葉ではありません。

3.最初に述べた髪型について

NGは黒髪以外、表情が見えないような髪型、女性で長い髪を結んでいない、など。

4.身だしなみ

女性は、必ず替えのストッキングを準備しておきましょう。

いつどこで伝線するかわかりません。

お手洗いに行く時間がないかもしれないので、小型の手鏡を常備しておくことをおすすめします。

5.携帯の電源をOFF、マナーモードに

明るく元気にはきはきとできて、バッチリ面接が終わった―!と思ったところで、携帯の音が鳴ってしまっては、すべてが水の泡です…。

緊急時の連絡を取るためには必ず持っておきたい携帯ですが、大事な場面では、OFFかマナーモードにすることを忘れずに。

6.緊張しすぎないように練習を繰り返す

緊張しやすい人でも、繰り返し練習をしておくと、必ず肩がほぐれた良い状態になっていくものです。

特に練習の際に、同じ先生だけでなく、たくさんの人に面接官をしてもらっておくと良いですよ。

7.手の位置

 面接の練習では、本当に細かいところまで気になってしまうものです。

基本的には、男性は腿の両側に指をそろえてのばす、女性はおへそのあたりで指をそろえて両手をそっと重ねる、ときれいに見えるかと思います。

8.相手が話し終えてから返事をする

 緊張して焦っていると、相手の言葉を先取りして、質問の途中で答え始めてしまう人がいます。

必ず面接官の言葉を最後まで聞いてから、「はい。~。」と答えるようにしましょう。

9.相手の目を見る

 相手の目をじーっと見続けるのは、なかなか勇気がいります。

また、面接官が複数いる場合は、話されている方の方へ自分の体を向けて、相手の目を見るようにしましょう。

目を直接見ることに気が引ける人は、目と目の間や面接官のネクタイの結び目を見ると緊張しすぎなくて良いですよ。

10.同じ会社の面接を受けたことのある先輩の体験談を大切にする

 高校や大学によって違うとは思いますが、同じ会社を志望して入社した先輩がいて、その就活の体験談を取ってある学校があったりします。

その場合は、とてもためになると思いますので必ず目を通して、自分の面接練習、本番にも活かしましょう。

まとめ

 私は自分で会社訪問のアポイントメントを取ったり、たくさんの会社を受けさせていただいたりして、さまざまなタイプの面接を経験してきました。

 面接にも色々あって、面接官と自分1人の個人面接、面接官と複数の学生による集団面接、役員の方々による最終面接などがありました。

 また、高校の教師をしているときは、就職希望の3年生の生徒たちの面接指導を行っていました。

やはり、いつも接している教員が相手であっても、学生たちは「面接」と聞くだけで、かなり緊張して入室してきます。

 その場合、自分の体験談を話したり、良かったところをしっかりほめて、自信をつけるようにアドバイスしたりしていました。

 ぶっつけ本番で臨む人はいないと思いますが、知識のみで面接に挑まず、必ず実践に繋がるように、いろいろなタイプの相手に頼んで、たくさん練習を積んで明るく笑顔を忘れず自信を持って面接に臨んでくださいね。

 この記事があなたのお役に立てばうれしいです^^