生活

クリスマスにぴったり!松ぼっくりツリーの作り方

秋になると子供が拾ってくる松ぼっくり
よく拾ってくるのはいいですが、松ぼっくりがどんどんたまってくる…

そんなことはありませんか?
そんな松ぼっくりを、かわいい小物やおしゃれなインテリアに変えれるんです!

松ぼっくりは形がいいだけでなく、どこにでもあるのでたくさん作れますし、子供が拾ってきた松ぼっくりを使うことで子どもとのコミュニケーションにもなりますよ。

今回はそんな松ぼっくりを使った小物を紹介します。

子供でも簡単!?松ぼっくりツリー!保育園で拾ってきた松ぼっくりをアレンジ!

松ぼっくりを使った小物といえば松ぼっくりツリー
クリスマスの時に飾れば雰囲気が出て、子どもも喜んでくれること間違いなしです!

「でも作り方がわからないし、むずかしそう…」

そう思っているあなた!
実は松ぼっくりツリーは意外にも簡単にできるんです。
今回は作り方を紹介します。

1.下準備 松ぼっくりをよく洗う
拾ってきた松ぼっくりは泥などがついているので、よく洗いかけらや泥を落とし、沸騰したお湯で傘が閉じるまでゆでて、2日ほど天日干しします。

そうすることできれいになるだけでなく、色づきもよくなって見栄えも良くなります。

その後は色を付けるなりビーズなどを付けていきますが、ここで私おすすめのデコレーションを紹介していきます。

2.好きな色で飾り付け
白やゴールド、ブルーなどの絵の具で松ぼっくりを色付けしていきます。

ただ塗るだけでもかわいいですが、ビーズを少しだけ乗せてもおしゃれです。

絵の具を使うことでお子さんも楽しく作業できますね。

3.ビーズを接着剤で付ける
ビーズを乗せると一言で言っても、松ぼっくりのてっぺんに大きいビーズを乗せたり、松ぼっくりをクリスマスツリーのリースのように置いたりと幅が広がりますね。

ビーズを使う際、小さいお子さんがいる家庭は飲み込まないように気を付けてくださいね。

4.キラキラ折り紙を使う
キラキラしている折り紙は見ていて美しいですよね。
クリスマスのイルミネーションを表現するのに最適な素材なんです。

細かく切った折り紙を松ぼっくりに貼り付けることで、きれいなイルミネーションを再現できますよ。

5.どんぐりを乗せちゃう
松ぼっくりと同じぐらい、拾ってくるどんぐりも一緒に使ってみては?

例えばボンドやマジックでどんぐりに絵をかいたり、トトロの顔をかいたり…そのどんぐりを松ぼっくりのてっぺんに置いたらかわいいですね。

出来上がったらニスを塗って見栄えを整えたり、ちっちゃい植木鉢に入れて見たり、色々と工夫できそうですね。

松ぼっくりでツリーを!タワーにするコツは?

「せっかくなら、松ぼっくりを積み重ねてツリーが作れないかな」

と思ったことはありませんか?
作れなくはないですが、ちょっとコツがいる作業になります。

そこで松ぼっくりツリーを作るコツを紹介します。

またこのツリーの作り方はグルーガンを使用します。

1.円形にカットした厚紙を元に土台を作る。
  グルーガンで固めながら円形になるように土台を作っていきます。

2.その上に形を見ながら、松ぼっくりを重ねて高く積み上げていく。

  グルーガンをつけながら、積み重ねてツリーの形に整えていきます。

  この作業が一番難しいです。
  なかなかうまくツリーの形になってくれません。
  コツは大小さまざまな大きさの松ぼっくりを使って重ねること

  グルーガンを使う前に一回練習してから積み重ねてもいいですね。

  後は綿やどんぐりなどで装飾したら完成です。

まとめ

いかがでしたか?
松ぼっくりも工夫次第でとってもかわいい小物になりますし、取ってきた子供にとってもうれしくなっちゃいますね。

皆さんもぜひ松ぼっくりでツリーを作ってみてくださいね。

この記事があなたの役に立てばうれしいです^^