生活

ワインが服に…クリーニングに染み抜きで出すとどのくらいの日数がかかる?

やらかしてしまいましたね・・・
ワインの中でも赤ワインは、クリーニングの染み抜きでも難しいもので有名なんです。

しかも、急ぎで染み抜きしたい!
ワガママと思われがちなことほど、あるあるって多いですよね。

そこで、今回はワインをワイシャツにこぼしてしまった時の染み抜きを中心に相場や、家庭での染み抜きについてお伝えします。

クリーニングの染み抜きの相場は?それって安いの?高いの?

クリーニングの染み抜きは、業者によって対応が異なります。

通常のクリーニング料金に含まれていることもありますし、染みの原因の種類や、染みの大きさ、ワイシャツの素材によって金額が異なる業者もあります。

安いところでは、

白洋舎の染み抜きは、1カ所で500円からです。

それから、
ホワイト急便は、通常のクリーニング料金+600円からです。

この+600円は約3cmの落ちにくいワインやインクの染み抜き金額です。

この他、リネットやネクシーはワイシャツ1枚、300円の通常のクリーニング料金に染み抜きも含まれています。

また、リビナスせんたく便は、衣類の点数や専用の袋に入る量で金額が設定されています。

どちらも、クリーニング料金に染み抜き料金が入っています。

どちらも宅配便代が入ってきますので、最低金額は5000円から6000円程度です。

もちろん、馴染みのクリーニング屋さんがあれば、相談してみましょう。

日数は、ワイシャツは通常1~2日でクリーニングできますが、染み抜きクリーニングになると、4~7日くらい日数がかかる可能性があります。

最短で染み抜きクリーニングするコツは、染みの種類を伝えることと、なるべく早くクリーニングに出すことです。

その時に、急いでいることを伝えると、頑張ってくれることもあります。

そして、完全に落ちなくても早く仕上がった方が良いとか、できる限り染み抜きして欲しいなど、こちらの要望をはっきり伝え、仕上がりに文句を言わないと明言します。

これって、業者としては、ありがたいお客様なんです。

要望をはっきり伝えて、あとは任せるって言われると、業者冥利に尽きます。

だって、染み抜きって、結局、生地が傷むんです。

完全に落とそうとすればするほど、繊維の奥まで汚れを落とさなきゃいけないので、生地は傷みます。

そこもおぼえておいてくださいね。

そして、約束は守りましょう。
仕上がりに文句を言わないといったのですから、絶対に文句を言わないでください。

「ありがとう、助かった。」
その一言を忘れないでくださいね。

実は家でもできる!?クリーニングの染み抜き方法を伝授!

白ワインは固く絞ったタオルでたたいてから、そのまま洗濯します。

赤ワインは色素が染みを作ります。
応急処置をしても染みが残ることを承知しておいてください。

詳しく説明しますが、その前に、この方法は条件があります。

一般的なワイシャツの場合です。
ポリエステル、コットン、リネンのワイシャツです。

シルクやウールでは使えないので、よろしくお願いします。

では、応急処置の方法です。
1.染みが付いたら、すぐに固く絞ったタオルやハンカチ、ティッシュで上からたたきます。

この時、下にたたき出すので、下に乾いたタオルやティッシュを敷いておきます。

最悪、下着に染みがたたき出されてしまう結果になってしまいます。

白ワインはもちろんですが、赤ワインでも、上手くいく可能性がかなり高いです。

2.完璧を狙う場合は、その後、漂白してから洗濯します。

塩素系漂白剤(ハイターやブリーチ)は短時間漬けて、真っ白にします。

だから、白のワイシャツだけに有効な方法です。

色、柄物の場合は、酸素系漂白剤を使用します。

商品名ワイドハイター手間なしブライトです。
約一晩漬け込むだけで、キレイになります。

私はずぼらなので、応急処置をしてすぐに、酸素系漂白剤を直接染みにかけて、他の洗濯物と一緒に洗濯します。

その後、干すときは日光に当てます。

素材によりますが、室内干しより、キレイに染みが落ちます。

色柄物の色抜けもありません。

応急処置でたたき出す時に、ワイシャツを着たままの時は、ワイシャツの下にタオルを入れて、手で受けながら叩きます。

ただ、こぼした時点で下着にもついちゃってますよね。

でもタオルを入れないと、染みがどこにも行けなくて、いつまでたっても抜けないんです。

最悪、染みが広がるだけになってしまうので、注意してくださいね。

まとめ

今回は、ワインをワイシャツにこぼした時の、染み抜きについてお伝えしました。

クリーニング料金に染み抜きが含まれているものと、別料金の場合があります。

日数は、通常より長くかかります。

できるだけ応急処置をして、すぐにクリーニング業者に依頼しましょう。

その際、染みの種類を必ず伝えてください。

また、ご家庭で簡単に染み抜きができる場合もあります。

固く絞ったタオルで、生地の下に染みをたたき出します。

その後、漂白剤で仕上げ、洗濯します。

ワイシャツの素材や漂白剤の種類にあった方法を使いこなしましょう。

この記事があなたの役に立てばうれしいです^^