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ミックス犬にデメリットや失敗はある?寿命はどうなの?人気がある犬種もご紹介

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ペット
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ぬいぐるみのように可愛いミックス犬のデメリットや注意点…ずばり!

・成長過程が予想しにくい
・掛け合わせによっては危険が伴う
・血統書は発行されない

「ミックス犬」と「雑種」は似ているようで…実は違う!

雑種は、「異なる品種を交配したもの」であり、ミックス犬は、「純血種同士を交配させたもの」になります。

両親の良いところを受け継いでいる「ミックス犬」は、純血種に比べ価格は安く人気が高い!

しかーし!飼育する上でのデメリットや注意点を、しっかり確認しておきましょう。

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ミックス犬のデメリットや失敗を紹介します。

1.成長過程が予想しにくい

 ある程度の体格や性格を想像することは可能ですが、成長するにつれ「想像より大きかった」「思ったよりも毛が抜けやすい」など、予想と違うことも多々あります。

 純血種同士の交配であるミックス犬ですが、両親の品種は異なります。

 ミックス犬は、オリジナルの犬なので飼い方のマニュアルもありません。飼育時の注意点は、飼い主自身が考える必要があります。

2.掛け合わせによっては危険が伴う

 母犬が父犬に比べて小さい犬の場合は、お腹の中で赤ちゃんが大きく育ちすぎてしまい、難産や出産自体が難しく母犬・子犬ともに命を落とすこともあります。

 また、ミックス犬で人気の高い「チワックス」は、骨量の小さいチワワと胴体の長いダックスフンドの掛け合わせですが、ダックスフンドから受け継いだ長い体を骨量の小さいチワワの骨で支えることが難しく、ヘルニアを発症するリスクが高いといわれています。

ミックス犬を飼う前に、両親の体格やかかりやすい病気は把握し、無理のない交配かを判断していきましょう。

3.血統書は発行されない

 血統書は、「純血種のみに発行される証明書」になるため、違う品種を交配させたミックス犬には発行されません。

 ドッグショーへ出場する際には、血統書の提出が必要になるため、出場を検討されている方は注意が必要です。

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ミックス犬の寿命はどうなの?

ミックス犬の平均寿命は「13~15年」と純血種とあまり変わりません。

ミックス犬は、「両親が異なる品種だから、純血種よりも寿命が長くなる」と言われがちですが、それは誤った情報です。

両親は異なる品種ですが、「純血種同士の交配」に変わりはないので、平均寿命が大きく変化することはありません。

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独断と偏見満載!かわいいミックス犬の犬種ランキング!

 デメリットや注意点の多いミックス犬ですが、やはり可愛いのも事実!

 ここからは、独断と偏見で「かわいいミックス犬BEST5」を発表しまーす!

第5位 マルプー(マルチーズ×プードル)

つぶらな瞳とふわっと垂れた耳、両親ともにシングルコートなので抜け毛が少ない

第4位 チワプー(チワワ×プードル)

見た目はプードル寄りになることが多く、毛質はダブルコートで抜け毛が気になるところ

両親ともに膝蓋骨脱臼のリスクが高いため、ジャンプに注意が必要

第3位 ポメプー(ポメラニアン×プードル)

小ぶりな体格と愛らしい顔が特徴

ポメラニアンに似ると抜け毛が多くなるためブラッシングは必須

第2位 ポメチワ(ポメラニアン×チワワ)

ポメラニアンのフサフサな被毛とチワワのくりっとした瞳が特徴

両親ともにダブルコートなので抜け毛が多く、警戒心が強いため無駄吠えも多くなりがち

第1位 ダップー(ダックスフンド×プードル)

見た目は、ダックスフンド寄りになることが多く、毛質はプードルのようにクルクルカールすることが特徴

性格は、フレンドリーで活発な子が多く、小さいお子様がいる家庭でも迎えやすい

まとめ

 デメリットや注意点も多いミックス犬ですが、愛らしい姿に癒されますよね。

飼育前に母犬・父犬の情報をしっかり確認し、安心して家族の一員として迎えられるよう準備しましょう。

ミックス犬の飼育を検討されている方が 「楽しいわんちゃんライフ」を送れるよう願っています。

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